「今月いける」と思ったのに未達…そんな経験はありませんか?
楽天店舗を運営していると、こんな経験はないでしょうか。
- 月の前半は売上が好調
- RMSでも目標達成ペース
- 「このままならいけそう」と判断
しかし月が締まると、結果は未達。楽天市場では、このような状況が起きることがあります。
楽天店舗の売上は、イベント日に集中する
楽天店舗の売上は、毎日同じペースで伸びるわけではありません。
売上が大きく集中するイベント日
お買い物マラソン/楽天スーパーSALE/ワンダフルデー/5と0のつく日
といったイベント日に、売上が大きく集中します。
そのため、月前半のイベントで売上が伸びると、途中では順調に見えてしまいます。
しかし月後半は売上が落ち着き、結果として未達に終わるケースが発生します。
順調に見えるほど判断が遅れ、月末には手遅れになる
月途中では、目標達成ペース、好調な着地予想といった状態になり、
「今月はいける」と判断しがちです。
しかしこの判断が、対策の遅れにつながります。
本来であれば必要な、
- RPP広告の追加
- セール施策の調整
- 販促施策の強化
といったアクションが後手に回り、月後半に売上が落ち着いたときには、打てる施策が限られてしまいます。
そして気づいたときには未達、という状況が起きてしまいます。
こうした失敗を防ぐためには、途中の売上ではなく、月末の着地見込みをベースに判断する必要があります。
見た目の好調さではなく、実態に近い未来の売上を把握することが重要です。
LOGBOOKならイベントを加味した
売上シミュレーションで正しく判断できる
LOGBOOKでは、楽天イベントや過去データをもとに月末の売上着地をシミュレーションします。
そのため、途中の売上に惑わされることなく、より現実に近い着地見込みを把握できます。
結果として、ぬか喜びを防ぎ、月末を待たずに改善アクションを打つことが可能になります。
例えば、RPP広告の予算調整、ポイント施策の追加、セール企画の調整といった施策を、適切なタイミングで実行できます。
面倒なデータ作業はすべて自動化
LOGBOOKでは売上データを自動で取得し、売上シミュレーションやレポートに反映します。
そのため、
- RMSからのCSVダウンロード
- Excelでのデータ加工
- 手動レポート作成
といった作業は必要ありません。
データは自動更新され、更新時にはメール通知も届くため、常に最新の売上状況を把握できます。
「手遅れ」をなくす楽天運営へ
LOGBOOKでは、楽天イベントや過去データをもとに、より実態に近い売上の着地見込みを把握できます。
そのため、売上の見かけに左右されることなく、適切なタイミングで確実に対策を打てます。
もう「気づいたときには遅い」を繰り返すのはやめて、未達を防ぐために、根拠ある判断で運営をしていきましょう。

